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高3池野谷さん、実用英語検定1級合格・TOEICスコア975点

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301HR池野谷ロハニさんが実用英語検定1級に合格しました。

本校英語科職員が実用英語検定ホームページ、合格者速報で本人名を確認しました。

また、今年7月実施TOEIC Listening & Readingテストで975点のスコアを取りました。

[池野谷ロハニさんの1級合格コメント]
The interview test of Eiken 1st grade was by far the most difficult test that I’ve ever taken here in Japan. Still, I did my best. I really thought I wouldn’t pass the test, but I’m glad that I passed it. Thanks to Nakamura sensei for helping me prepare for it. Now, I’m preparing for the entrance examination of the university where I’ve chosen to apply to. I’m not really confident about it but I hope I will succeed! If I pass the entrance examination, I’m planning to take the interpreter guide’s exam next year.

実用英語検定1級二次面接試験は、私が今までに日本で受験した試験の中でとびきり難しい試験でした。しかし、全力で挑戦しました。実際私は試験に合格できないと思っていましたが、何とか合格できてほっとしています。また、中村先生のおかげで試験準備も上手くできました。現在は、私が志願している大学入試の準備をしています。その試験にも私は合格する自信が実際にありませんが、合格することを希望します。見事大学入試に合格したら、私は、通訳案内士試験に挑戦しようと思っています。

講評
実用英語検定二次試験で、ロハニさんは、出題された5つのトピックの中から「人類は、自らを絶滅させる可能性があるか。」というトピックを選びました。1分間でスピーチの構想を練り、2分間でスピーチをまとめました。彼女は、残念だけど人類はその可能性があるという主旨で、戦争の頻発、人間性の欠如という2つの観点からスピーチをしました。その後、面接委員からスピーチの内容や、トピックに関連した質問が出題されました。本人は、面接委員の先生が、ブリティッシュアクセントだったので質問される英語が少し聞きづらくて合格の自信がないと言っていました。しかし、本人予想に反して、見事、最難関の実用英語検定1級に合格しました。今回の結果で、どの実用英語検定級にも指導できる体制ができました。本校にとって豊穣の秋になりました。私たちは、ロハニさんが、次の目標である通訳案内士試験に合格して、2020年に開催される東京オリンピックでボランティア通訳として活躍することを願っています。

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