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[夢みらい科]やってみようスポーツ保育

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1月15日、夢みらい科1年生は静岡産業大学の山田先生にお越しいただき、スポーツ保育について学びました。

スポーツ保育とは、体を動かす遊びやスポーツを通じて、幼児の心身の発達を促すものです。

遊びを通じて、楽しみながら保育活動をするということを、身をもって体験しました。

感想を1部紹介します。

「高校生の私たちもかなり楽しめたのだから、幼稚園児かそれよりも小さい子供たちはもっと楽しめるだろうと思いました。(102HR 井伊)」

「実際に体を動かしてみると、息が切れるほどハードだったが楽しかった。音楽療法の1つだそうで、音楽を聴くとテンションが上がったり、運動効率が良くなったり、リズム感や音感が身につくなど、子供の発育に大切だということを知った。スポーツだけでなく音楽の可能性を知ることができてよかった。(102HR 川崎)」

「以前の保育実習では子どもたちと積極的にコミュニケーションをとることができなかった。今回教えていただいた手遊びは、単純な動作なのにとても楽しめた。次に子どもたちと遊ぶ機会があったら、積極的にコミュニケーションをとっていけたらいいなと思いました。(102HR 中澤)」

「小さな子供と対等に向き合って遊ぶということは意外と大変なのだと感じました。例えば恥ずかしがらずにダンスをしたり、手遊びをして手本を見せてあげることなど、普段なかなかやることがないので、少し苦戦しました。しかし、それらを通じて、社会性や身体能力が養われていくので、重要なことなのだと思いました。(102 原田)」

山田先生、ありがとうございました。

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