浜松修学舎 中学校・高等学校

ホーム職員より11月の職員メッセージ その3

11月の職員メッセージ その3

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手書きのメッセージ

202HR担任 渥美 有香

 

もうすぐ2019年が終わります。

年末といえば様々なことを思い浮かべるでしょう。

紅白歌合戦、除夜の鐘、年越しそば、大掃除、、、

そんな中で今回は年賀状について考えてみました。

 

年賀状は、奈良時代よりある年始回りを起源に長く続く日本独自の習慣です。

日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて、新年をお祝いする言葉を用い昨年の感謝と新しい時も変わらないお付き合いを依頼する挨拶状を贈ります。

 

しかし近年はメールやLINEの普及に伴い、新年の挨拶を簡単に済ませる人が増えています。正直私もここ数年で年賀状を書かない年もあります。

準備をするのが面倒かもしれませんが、丁寧な手書きのメッセージが添えられていると温かい気持ちになります。

年賀状ではありませんが、今年の夏に卒業生から葉書が届きました。

大学生活や実習に向けての意気込みが書いてありました。

字があまり上手ではなくても、一生懸命書いたそのメッセージを見て嬉しさがこみ上げてきました。

やはりデジタルの文字には代えられない良さがあります。

 

歴史のある年賀状という習慣で人とのつながりに感謝し、大切な人に贈りたいものですね。

修学舎高校夢みらい科では、「和文化体験」と称して日本独自の様々な体験をします。

お茶のお点前、和服の着付け、お琴、節分の豆まき、ひな祭りでは雛寿司づくり。

他の高校では味わえない、様々な活動をしています。

皆さんも修学舎高校夢みらい科で自分の興味の幅を広げてみませんか?

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