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看護科
高等学校
看護科 ブタの腎臓の解剖実習
先日、看護研究部がブタの腎臓の解剖実習を行いました。
本実習は、腎臓の構造や働きを実際に観察することで理解を深めるとともに、血管の走行と尿が生成されるしくみとの関係を学ぶことを目的としています。
教科書だけでは捉えにくい人体の構造を、実物を通して確認することで、より実践的な学びにつながりました。

看護科ならではの専門的な実習として、生徒たちは一つひとつの構造を丁寧に確認しながら、将来医療に携わる立場としての意識を高める様子が見られました。
看護を学ぶ生徒だからこそ、この実習の意義を深く理解し、真剣に取り組む姿が印象的でした。
看護科では、今後も専門性を生かした特色ある学びを大切にしながら、実践的な教育活動を継続していきます。