学校長挨拶・沿革

Message History

学校長挨拶

MESSAGE

中学生・保護者・地域の皆さんへ

本校は昭和4年、浜松女子商業学校として開校、今年で90有余年を迎えました。平成24年には浜松修学舎中・高等学校と校名を変更し、男女休学の学校として再出発しました。開校以来、静岡県西部を中心に実社会での即戦力となる人材を輩出してきました。
令和3年10月には7階建ての新校舎が完成します。また令和4年度からは5年一貫制の看護科もスタートします。学校行事等は積極的に情報発信していきますので、是非本校のホームページを定期的にご覧下さい。

中学生の皆さんへ
高校での学習には必ず答えがあります。問題を解けば正解があります。一生懸命、暗記して覚えれば、テストでよい点を取ることもできます。いかに効率よく学習するかということも大切なことです。しかしそのことがすべてではありません。
社会に出ると、与えられた問題にはいくつもの答えがあることがあります。どうしたらよいのかわからない問題にも突き当たります。どうやって解決していくか、常に一番良い方法が求められます。自分自身で問いを立て、自分なりの答えを出していかなくてはなりません。これは容易い事ではありません。
しかし高校で学ぶという意義の中にそのヒントや手法があるはずです。
皆さんの持つ夢は成長とともに変わっていきます。興味や関心が変わってくるのは当然のことです。高校生になったからといって自分自身の目指す道が明確に決まっている人はそんなに多くはいません。

例えば登山やトレッキングをする時には、自分は今どこを歩いているのか、周囲の状況はどうであるのかを把握するのに地図は欠かせません。しかしいくら正確な地図があってもコンパスがなければ前には進めません。
地形や境界線が変わってもコンパスがあれば自分の進むべき道がわかります。
皆さんにとって、この地図は未来への予想図です。これからの時代をたくましく生きていくために、まずは磁北線を書き入れ、進む針路は自分自身が決めることです。無限の可能性があり、磨けば光る個性・特性を各々が持っています。自ら求めて学ぶ中で、それを磨き上げて、「自分なりのコンパス」を持ってほしいほしいと思います。
決して遠くを見て焦らず、ひたむきに日々の努力をしていけば、結果は自然とついてくるものです。コロナ禍で先の見えない混とんとしたいまであるからこそ、そう信じて頑張っていきましょう。

学校長 安間元康

沿革

HISTORY

昭和4年11月27日
浜松女子商業学校の設置 文部省より認可
昭和5年11月10日
浜松市中区向宿町270番地(現在地)校舎新築移転
昭和23年4月1日
新学制による浜松女子商業高等学校設置認可
昭和25年12月7日
学校法人芥田学園認可
平成2年4月1日
浜松女子高等学校・同付属中学校と校名変更、普通科・商業科・会計事務科の3学科制導入
平成6年3月31日
講堂兼体育館「芥田メモリアルホール」完成
平成9年4月1日
講堂兼体育館「芥田メモリアルホール」完成
平成11年4月1日
全学科、男女共学とする
平成17年4月1日
福祉科設置
平成18年3月15日
2号館新築 完成
平成19年2月28日
総合グランド完成
平成22年11月19日
創立80周年式典挙行
平成24年4月1日
浜松修学舎高等学校・中学校に校名変更
平成24年12月9日
夢みらい館(道場・卓球場)完成
平成25年4月1日
男子スポーツ寮完成
平成26年10月22日
女子スポーツ寮完成
平成27年12月4日
野球部専用寮完成
平成30年12月7日
浜松修学舎90周年夢みらいプロジェクト新校舎建設着手
令和2年2月◯日
浜松修学舎90周年夢みらいプロジェクト新校舎建設着手