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NEW 修学旅行 校長インタビュー 高等学校

【浜松市立江南中学校、浜松修学舎中学校出身】今村くん、近藤くん、鈴木くん|沖縄修学旅行ついて #010

校長先生って、どんな人?」「実は話しかけたことないかも...
そんな声をよく耳にします。

でも、浜松修学舎ではちょっと違います。
生徒と校長が日常的に言葉を交わすこの学校で、

"ちょっと気になること" や "ふと思ったこと" を、
気軽に校長に聞いてみる。

そんな対談シリーズがスタートしました。

第10回目の対談では、夢みらい科 進学コースの今村くん、近藤くん、鈴木くんの3名が登場。
沖縄修学旅行での思い出や楽しかった体験を振り返りながら、仲間との関わりや今後への思いについて、小出校長と語り合いました。

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■ 修学旅行を点数で振り返る

小出校長:
今日は校長対談ということで、テーマは修学旅行です。今年は私も皆さんと一緒に沖縄へ行きました。忖度なしで聞かせてください。今年の修学旅行、点数をつけるとしたら何点ぐらい?

鈴木くん:
うーん、そうですね... 85点です。

今村くん:
僕は80点くらいです。

小出校長:
良かった!結構高得点! では、それを踏まえて聞くけど、沖縄で一番良かったところは?

近藤くん:
国際通り巡りです。おいしいものを食べられたのが良かったです。

小出校長:
いいね。今村くんはどう?

今村くん:
タクシー研修です。ダイビングをしに行きました。

小出校長:
ダイビングとは、なかなか攻めたね。

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■ タクシー研修での体験

鈴木くん:
僕も3日目のタクシー研修が一番楽しかったです。同じ班のみんなと行動できたのが良かったです。

小出校長:
ちなみに、費用はどれくらいかかった?

今村くん:
7,000円くらいでした。

鈴木くん:
6,500円から7,000円くらいです。

近藤くん:
僕も同じです。

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■ 自分たちで考え、協力する修学旅行

小出校長:
私は修学旅行にこれまで何度も同行していますが、沖縄は今回で4回目です。その中でも、今回の修学旅行はとても良かったと感じていて、今回は「叱らない修学旅行」にしようと考えていたんだよね。
時間を守ることや、事前に考えて行動できる力を身につけてほしいと思っていたから。その意図を、生徒みんながしっかり汲み取って行動してくれて、本当に良い修学旅行だったなと思います。

今村くん:
あまり細かく言われなかった分、自分たちで考えなきゃいけないなって思いました。

近藤くん:
だからこそ、みんなで協力して動けたのが良かったと思います。

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■ 次の修学旅行に向けての提案

小出校長:
ただ、正直に言うと、まだ満足はしていません。もっと良い修学旅行にできるはずだと考えています。
そこで来年以降、修学旅行がもっと良くなるとしたら、どんなことがあったらいいと思う?

鈴木くん:
看護科・特進・進学で一緒に行ったので、班を混ぜるなどして、3つの集団全体で仲良くなれる活動があるといいと思います。

今村くん:
自由時間は多かったんですが、行ける場所が少し限られていたので、もう少し選択肢があるといいと思います。あと、他クラスとの交流もあった方がいいです。

小出校長:
なるほどね。今後の参考にさせてもらいたいと思います。

近藤くん:
あと、ホテルの消灯時間が少し早かったかなと思います。

小出校長:
なるほどね。修学旅行って、夜にみんなで話す時間も大事だよね。将来のことを話したり、何気ない話で盛り上がったり、そういうのも青春だと思う。
ただ、ホテルには他のお客さんもいるから、そこは声の大きさとか周りへの配慮も必要になるのは分かるよね。そのあたりを意識しながら過ごすのも、修学旅行の一つの学びかな。

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■ 最後に

小出校長:
今回の修学旅行はこれで一区切りだけど、ここで終わりじゃなくてさ、修学舎らしい「次の修学旅行」を、これから修学舎の生徒みんな一緒に考えていきたいと思ってる。
気づいたことや「こうだったらいいな」って思うことがあったら、これからも遠慮なく言ってほしいです。

今村くん・近藤くん・鈴木くん:
わかりました!

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■【校長よりひとこと】

今回は修学旅行について本音で話を聞かせてもらえてよかったです。楽しかったことも、もう少しこうだったらというところも、全部含めて修学旅行だと思っています。
今日出てきた声をヒントにしながら、来年、再来年はもっと「修学舎らしい修学旅行」を考えていきたいと思います。そして、人生で1度きりの高等学校の修学旅行の思い出を最高の形で心に残せる学校でありたいと考えています。

等身大の声から見えてくる、浜松修学舎の日常と魅力。
これからも、校長と生徒の日々のやりとりの中から、その一部を切り取って、生徒たちのリアルな思いをお届けしていきます。

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