第15回定期演奏会
【開催報告】第15回 浜松修学舎中学校・高等学校 吹奏楽部 定期演奏会
2月8日(日)、本校吹奏楽部による「第15回定期演奏会」を開催いたしました。 節目となる今回の演奏会は、クラシックからマーチング、そして豪華ゲストとの共演まで、本校の歩みと情熱を詰め込んだ特別なステージとなりました。
第1部:CLASSIC STAGE
幕開けは、小出校長の指揮による「校歌」の演奏。厳かな雰囲気の中、私たちの原点であるメロディが会場に響き渡りました。 続いて、修学舎の代名詞とも言える「PROLOGUE SHUGAKUSA」、そして「交響曲 第3楽章・第4楽章」をノーカット版で披露。力強く、かつ繊細なアンサンブルで、クラシックステージを華やかに締めくくりました。
第2部:HAMASHU MARCHING STAGE
視覚と聴覚で魅せるマーチングステージです。
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カラーガードSHOW: 色鮮やかな旗が宙を舞い、一瞬で会場を魅了。
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パーカッションSHOW: 選抜された6名の生徒による、息の合った力強い鼓動。
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メインステージ: 全国大会出場を決めた圧巻のマーチングを披露。一糸乱れぬフォーメーションに、客席からは大きな拍手が送られました。
第3部:SPECIAL GUEST STAGE
後半は多彩なコラボレーションが実現しました。 まずは「浜松修学舎グリーンスターズ」の小学生たちとの心温まる演奏。そして、世界的なトランペット奏者、エリック・ミヤシロ氏をお迎えし、プロの音色と生徒たちの情熱がぶつかり合う夢の共演を果たしました。
さらに、本校の歌姫・川村さんによる独唱、NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』のテーマ曲「Stand Alone」では、その透き通る歌声に会場全体が息を呑みました。ラストは最新ヒット曲メドレー!ダンスも交えたエネルギッシュなパフォーマンスで、会場のボルテージは最高潮に達しました。
全3部のプログラム終了後、3年間この場所に全てを捧げてきた3年生の紹介が行われました。一人ひとりの表情には達成感が溢れ、それを見守る後輩たちの目には涙が。
最後は鳴り止まない拍手に応え、アンコール2曲を演奏。 ご来場いただいた皆さまへの感謝を胸に、最高のフィナーレを迎えることができました。

多くの皆さまのご来場、誠にありがとうございました。これからも浜松修学舎吹奏楽部は、心に響く音楽を追い求めて邁進してまいります。