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R8 高校1年生集団訓練in御殿場

5月10日(日)から1泊2日の日程で、御殿場市の「国立中央青少年の家」にて高校1年生の集団訓練を実施しました。入学から1ヶ月、初めての宿泊行事ということもあり、生徒たちは期待に胸を膨らませて出発しました。

■ 仲間と協力し、広大な敷地を駆け巡る
到着後の「所内オリエンテーション」では、東京ドーム3.5個分という広大な施設内を、班ごとにチェックポイントを目指して探索しました。地図を片手に声を掛け合い、試行錯誤しながらゴールを目指す姿に、クラスメートとの距離がぐっと縮まった様子が伺えました。

■ 「理想」を形にするクリエイティブな挑戦
午後の研修では、各クラスが事前に練り上げてきた「クラス目標」をステージで発表。驚かされたのは、その表現の豊かさです。劇やダンスなど、趣向を凝らした演出で「自分たちが創りたいクラスの姿」を熱くプレゼンし、会場は予想を上回る熱気に包まれました。

夕食後には学科別研修を実施しました。夢みらい科・看護科それぞれの専門性を見つめ直し、この3年間で目指すべき志を再認識する、静かながらも芯の強い、貴重な時間となりました。

■ 団結力が爆発したミニ体育大会
2日目のメインイベントは、学級の団結力が試される「ミニ体育大会」です。長縄、綱引き、そして最終種目のリレー。応援席からも大きな声援が飛び交い、熱い戦いが繰り広げられました。

■ 成長への確かな一歩
この2日間を通して、生徒たちは集団行動の楽しさを知ると同時に、規律を守ることの重要性を肌で感じたようです。一人ひとりが自律し、かつ他者と響き合う。そんな「人としての成長」の種が、御殿場の地で確かに芽吹いた2日間でした。

最後になりますが、温かく受け入れてくださった国立中央青少年の家の職員の皆様に、心より感謝申し上げます。

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