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NEW 看護科 高等学校

【看護科3年生実習報告会】臨地実習での学びを共有しました

看護科高校3年生が戴帽式後はじめての臨地実習を終えました。
実習を通して得た学びや気づきをグループごとに整理し、ポスター発表による実習報告会を行いました。

発表はポスターツアー形式で行われ、生徒全員が「発表する側」と「聞く側」の両方を経験しました。
それぞれの実習で感じたことや学んだことを共有し、互いに質問をし合うことで、実習での学びをより深める機会となりました。

発表の中では生徒一人ひとりが主体的に参加し、回を重ねるごとに自分の考えを伝えたり、相手の意見を受けてディスカッションしたりする姿が見られました。

活動を通して自分でまとめ言語化することで、生徒たち自身も成長を実感することができていたようです。

こうした学び合いの姿勢は医療現場で求められる情報共有力やチームで協力しながら課題に向き合う力にもつながっていきます。

今後も看護科では実習での経験を大切にしながら看護師として必要な力を身につけていけるよう学びを深めてまいります。

【令和8年度戴帽式の様子はこちら】

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