Hamamatsu Shugakusha
資料請求 お問い合わせ
NEW トランポリン部 中学校 校長インタビュー 硬式野球部

【浜松市立和田小学校、上島小学校出身】梶原くん、山口くん|部活動や本校進学の理由など #014

校長先生って、どんな人?」「実は話しかけたことないかも...
そんな声をよく耳にします。

でも、浜松修学舎ではちょっと違います。
生徒と校長が日常的に言葉を交わすこの学校で、

"ちょっと気になること" や "ふと思ったこと" を、
気軽に校長に聞いてみる。

そんな対談シリーズがスタートしました。

第14回目の対談は、中学2年生トランポリン部所属の 浜松市立和田小学校出身 梶原くんと 中学1年生硬式野球部所属の 浜松市立上島小学校出身 山口くんの二人。
所属する部活動や本校進学の理由についてなど、小出校長と3人で語り合いました。

taidan14-1.jpg

■ 部活動への思い

小出校長:
今日は、トランポリン部の梶原くんと硬式野球部の山口くんに来てもらいました。よろしくお願いします。

梶原くん・山口くん:
よろしくお願いします。

小出校長:
まずは梶原くんからいこうかな。梶原くんといえば、12歳以下の日本チャンピオンということで、素晴らしい実績がありますね。最近の調子はどうですか?

梶原くん:
次の大会に向けて一つひとつ意識しながら取り組んでいます。

小出校長:
素晴らしいですね。練習は大変ですか?

梶原くん:
大変なこともありますが、頑張っています。

小出校長:
これからのトランポリンでの活躍も楽しみにしています。
じゃあ次は山口くん。この前は惜しい試合を落としましたが、私もスタンドから見ていました。最近の野球部全体の調子はどうですか?

山口くん:
野球部全体として、バッティングも守備も良くなってきていて、良い試合をしていると思います。

小出校長:
野球は個人プレーではなく、みんなで勝たないといけない競技だもんね。もちろんトランポリンにも団体戦はあると思うけど、トランポリンはその都度その都度、自分との戦いという面が強いよね。競技生は違えど二人ともよく頑張っていると思います。

taidan14-2.jpg

■ 好きな教科と学ぶ楽しさ

小出校長:
勉強はどうですか。
梶原くん、一番好きな教科は何?

梶原くん:
国語です。

小出校長:
国語?それはなぜ?

梶原くん:
国語は漢字や作者の気持ちを考えたりすることがあって、それが分かったときがうれしいからです。文章から読み取ったりすることが面白く感じるので、国語が好きです。

小出校長:
理由がはっきりしていて良いですね!
山口くんはどうですか?

山口くん:
僕は数学が好きです。

小出校長:
中学生になると数学が苦手になる子も多いと思うけど、どうして数学好きなの?

山口くん:
自分で考えて答えを出して、その答えが合っていたらうれしいからです。

小出校長:
なるほど。時間をかけて計算した問題の答えがぴったり合うと気持ちいいよね。それは分かる気がします。
梶原くんは国語、山口くんは数学が好きということだね。どちらも得意科目や好きな科目があって素晴らしい!

taidan14-3.jpg

■ 本校を選んだ理由

小出校長:
二人とも目標があって部活動などで頑張るためにこの学校に来てくれていると思うけど、自分が慣れ親しんだ小学校の仲間たちと別れて、私立の中学校に通うという選択をしたわけだよね。本校を選んだ理由について教えてほしいです。
梶原くん、最初は不安もあったのでは?

梶原くん:
ありましたね。6年間同じ人たちや知っている人たちと小学校で生活してきたので、寂しいという気持ちはありました。
でも、自分の将来の夢のことを考えると、やっぱりトランポリンを一番にやりたいと思ったので頑張って決めました。

小出校長:
今の生活にはもう慣れた?

梶原くん:
だいぶ慣れてきました。

小出校長:
それだけの覚悟を持って来てくれたということだね。
山口くんはどう?

山口くん:
実は結構悩みました。たぶん2か月ぐらい。

小出校長:
梶原くん、それは共感できる?

梶原くん:
はい。できます。

小出校長:
やっぱりそうだよね。
2か月悩んだ結果、この学校を選んだ最後の決め手は何だったの?

山口くん:
もともと行くはずだった公立中学校では最初部活がなくなるという話がありました。ここに来れば硬式野球部があったので、高校まで野球を続けることを考えたときに硬式の方が慣れた感覚で高校まで行けると思い、修学舎に決めました。

taidan14-4.jpg

■ 校長から二人へ

小出校長:
二人とも自分が新しいことにチャレンジしてみたいという気持ちで選んでくれたからこそ、今日ここにいるということなんだね。

私は、それは本当に素晴らしいことだと思うよ。
先生が小学校6年生に上がる頃にもしみんなと同じような選択肢があったとしたら、一歩踏み出すことはできなかったと思う。

今いる環境から一歩前に出て、新しいことにチャレンジしてみようという覚悟を持って前に進む。それを中学1年生の段階で決めた二人は本当に、素晴らしい。

二人だけじゃなくて、この学校に通ってくれている生徒皆がそういう覚悟を持って来てくれているわけで。
小学校の仲間と一緒にいたければ、今までと同じような生活を送ることもできたかもしれません。それでも、新しいことにチャレンジした。その気持ちは本当にすごいことだと思います。

ぜひ、浜松修学舎でここに来るときに覚悟していたもの以上のものを得て、これからも頑張ってほしいと思います。

taidan14-5.jpg

■ 生徒の声を大切にする学校へ

小出校長:
最後に、学校生活について感じていることや要望があれば聞かせてください。

山口くん:
購買へ行くときに階段だと疲れるので、エレベーターを使いたいです。

小出校長:
なるほどね。分かりました。検討します。
ただ、君たちは運動部だよね。疲れた時はトレーニングだと思ってください(笑)

梶原くん・山口くん:
はーい

小出校長:
いつも言っていますが、校長室は空いているときは誰が入ってきても構いません。そういうふうに、皆さんにも伝えておいてください。
何か言いたいことがあったら、いつでも来てください。空いているときは、いつ入ってきてもいいです。

分かりましたか?

梶原くん・山口くん:
はい。

小出校長:
ということで、今日は話をしてくれて、ありがとう。

梶原くん・山口くん:
ありがとうございました!

taidan14-6.jpg

■【校長よりひとこと】

今回、二人と話をしていて改めて感じたのは自分の目標のために新しい環境へ踏み出すことの大きさです。
慣れた場所を離れることは簡単ではありません。それでも、自分の夢や挑戦したいことを大切にして一歩を踏み出した二人の姿は本当に素晴らしいと思います。

これからも浜松修学舎での毎日を通して、部活動でも勉強でも自分らしく挑戦を続けてほしいです。
そしてその経験が将来の大きな力になることを願っています。

taidan14-7.jpg

等身大の声から見えてくる、浜松修学舎の日常と魅力。
これからも、校長と生徒の日々のやりとりの中から、その一部を切り取って、生徒たちのリアルな思いをお届けしていきます。

【他の対談を見る】
25-taidan.jpg

【トランポリン部のこれまでの実績を見る】
trampolinewaku01.jpg

【中学硬式野球部のこれまでの実績を見る】
中学野球部活サムネ.jpg

この記事をシェアする