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NEW ビジネスキャリアコース 校長インタビュー 高等学校

【浜松市立高台中学校、浜名中学校出身】光武さん、三岡さん|学校生活や少しずつ見えてきた将来の夢 #015

校長先生って、どんな人?」「実は話しかけたことないかも...
そんな声をよく耳にします。

でも、浜松修学舎ではちょっと違います。
生徒と校長が日常的に言葉を交わすこの学校で、

"ちょっと気になること" や "ふと思ったこと" を、
気軽に校長に聞いてみる。

そんな対談シリーズがスタートしました。

第15回目の対談は、夢みらい科ビジネスキャリアコース 高校1年生 浜松市立高台中学校出身 光武さんと 浜松市立浜名中学校出身 三岡さんを迎え、入学してからの学校生活について校長が話を聞きました。
1学期を過ごして感じた学校の雰囲気や新しい出会い、これからの進路について生徒の率直な声が語られました。
高校生活の始まりの時期だからこそ見えてくる、浜松修学舎での学びと成長のきっかけをお届けします。

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■ 新しい環境で始まった高校生活

小出校長:
今日はビジネスキャリアコース1年生の光武さん、三岡さんに来てもらいました。よろしくお願いします。2人とは顔は見たことがあるけれど、こうしてじっくり話すのは初めてだよね。高校に入学してもうすぐ1学期が終わりますが、今の高校生活はどうですか。

光武さん:
私はやっぱり私立は校舎がきれいだなと思いました。

三岡さん:
冷房が効いているのがものすごくいいです!

小出校長:
なるほどね。それは大事だよね。毎日通う場所だから環境が整っているというのは学校生活を送るうえで大きいよね。

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■ 朝の昇降口で流れる音楽

三岡さん:
朝、昇降口のところで小出先生が音楽流してるのもすごく良いなと思いました。

小出校長:
そう言ってくれる?それは嬉しいね!

光武さん:
学校着いた瞬間あれは気分が上がります。

小出校長:
いいね!生徒のみんなは、人それぞれだとは思うけど、学校に来るだけでも頑張って来ていると思うんだよね。せっかく朝、学校に来てくれたんだから、少しでも前向きな気持ちで1日を始められたらいいなと思って昇降口で音楽を流しるんだよね。それを良く感じてくれているならすごくありがたいよ!

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■ 学校生活の中で感じる「こうなったらいいな」

小出校長:
今の学校生活の中で「ここがもっとこうなったらいいな!」と思うことはある? 率直な意見を言ってくれて大丈夫です。

光武さん:
プールがほしいですね。

三岡さん:
え、いらない、いらない。全然いらない!私は泳げないので、なくても大丈夫です(笑)

小出校長:
なんでプール? 泳ぐのがすきなの?

光武さん:
中学のとき、水泳部だったんですよ。

小出校長:
なるほど。実は昔、この学校にもプールがあったんだよね。ただ、長く使う中で水漏れなんかもあって最終的にはなくなっちゃったんだよね。
ほかに学校にあったらいいなと思うものはありますか。

三岡さん:
女子テニス部専用のグラウンドまで行くバスがあるといいです。
自転車での移動が大変なので、部活に移動専用のバスがほしいです。

小出校長:
なるほど。それもなかなか具体的な要望だね。まあでも運動部に入っている訳だし、やっぱり自転車での移動も運動の一つと考えてさ...

三岡さん:
そうは言っても、やっぱり大変ですよ!

小出校長:
そうだよね。いや、生徒の率直な声を聞けるのはありがたいことだよ。学校生活の中で実際に感じていることだから、大事な意見として参考にさせてもらうね。

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■ 将来の進路を考え始めた2人

小出校長:
話は変わるけど、2人は将来の進路について今はどんな風に考えていますか。

光武さん:
進路は専門学校を考えていますが、大学に進学したいとも思っています。特に桜美林大学に行きたいです。

小出校長:
桜美林大学っていう具体的な大学の名前まで決まっている理由って何かあるの?

光武さん:
スポーツに関わることを学びたいと思っています。その大学にはスポーツだけじゃなくて、リベラルアーツとかいろいろな学びがあって楽しそうだなと思ったんです。

小出校長:
高校1年生の段階でそこまで考えられているのは、本当にすごいことだね。
三岡さんはどうですか。

三岡さん:
今は、看護系に進むか調理系に進むかで迷っています。看護師になるか、調理師になるか2つの道で考えています。

小出校長:
三岡さんも結構具体的だね。それは中学校の時からもうその目標は決まっていたの?

三岡さん:
いや、その時は、まだ決まっていませんでした。

小出校長:
じゃあ高校に入ってからのここ数か月で、いろいろ考えるようになったんだね。どういうことがきっかけでそう考えるようになったの?

三岡さん:
もともと親が看護師をしていて、前からいいなとは思っていました。自分はビジネスキャリアコースですけど、修学舎には看護科もあってインスタとかで看護科の活動を見て、実はいいなと思っていました。調理系は、祖父が調理師をしているので家族の影響もあります。学校で調べていく中で更に興味が出てきました。

小出校長:
家族の仕事は将来の職業を考えるうえで一番身近なきっかけだもんね。家族以外で高校に入ってから考え方が変わったことはある?

三岡さん:
高校に入ってからは先生が大学のことなどを詳しく教えてくれるので、大学に行きたいという気持ちが強くなりましたね。

小出校長:
将来何になるかは高校生の時期にたくさん悩みながら考えればいいと思うし、途中で変わることがあってももちろんいいと思う。

将来の夢について考える時間は長ければ長いほどいいと思ってて、人生は一度きりだからこそ、たくさん考えた分だけ自分にとって納得できる道に近づいていけるんじゃないかな。2人ともじっくり考えながら、立派な大人になってください。

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■ 校長室も、気軽に話せる場所に

小出校長:
最後に、みんなにも伝えておいてください。校長室の鍵が開いている時はいつでも入ってきていいんだよ、って。

光武さん・三岡さん:
はい。

小出校長:
こうやって広めてもらわないといつも同じ生徒ばかりが来るんだよね。もっといろいろな生徒と話しがしたいので、ぜひ気軽に来てくださいって周りの友達にもぜひ伝えて!

光武さん・三岡さん:
わかりました!

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■【校長よりひとこと】

今回、光武さんと三岡さんの2人と話をして、高校生活を素直に楽しみながら自分の将来についても少しずつ考え始めている様子が伝わってきました。校舎がきれい、冷房がありがたい、朝の音楽で気分が上がる。そうした何気ない一言の中に生徒たちが日々の学校生活をどう感じているのかが表れていて、とても嬉しく思いました。

また、「プールがほしい」「部活の移動が大変」などの率直な声を聞かせてくれたこともありがたかったです。学校は生徒の皆さんの声を聞きながら、少しずつよりよい場所にしていくものだと思っています。

進路についても2人とも高校1年生とは思えないほど具体的に考えていて感心しました。将来の夢はこれから変わってもいいと思います。大切なのは自分で考え続けることです。たくさん悩んで、たくさん話して、自分らしい道を見つけていってください。

生徒の皆さん、校長室の扉が開いている時はいつでも歓迎します。勉強のこと、部活動のこと、進路のこと、何気ない話でも構いません。これからもいろいろな生徒の声を聞かせてもらえることを楽しみにしています。

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等身大の声から見えてくる、浜松修学舎の日常と魅力。
これからも、校長と生徒の日々のやりとりの中から、その一部を切り取って、生徒たちのリアルな思いをお届けしていきます。

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